人気サロンに見つける、経営者のための集客脳の作り方
繁盛サロンは集客がうまい!
集客できるから、サロンの予約がいっぱい。
もちろん、
集客のための「ツール」がある、ということも大切ですが
それ以外にも、繁盛サロンには
人を引き寄せる魅力があるようです。
では、集客できるサロンと、そうでないサロンの違いとは??
集客できるサロンは集客の”仕掛け”がたくさん!
サロンにお客様が来るには
サロンの存在を知っていること
サロンに行く方法を知っていること
自分に行く理由があると知っていること
こんな条件が必要になります。
自分の悩みや願望が叶えられる方法、場所がある、
と分かっていることによって
お客様はサロンに行こう、と思うことができます。
しかし、人気サロンには、
必ずそれ以外に「行こう」と思わせる要素がたくさん詰まっています!
集客できないサロンは思い込みが原因
どうしても、
お客様の悩みを解決することばかりに
重要性を感じていると
必要性を感じ、
それさえやっていればいいのだ、
と思い込んでしまうのは
集客できないサロンの典型です。
ですから技術講習に力を入れたり
新しいメニューを増やしていったりして
よりお客様に役立てるように…
と努力されています。
しかし実はそれだけでは
集客にはつながらない、ということが
人気サロンを見ていくとわかります。
悩みだけにフォーカスしない、キレイが見つかるばしょであれ
女性のお客様が
美容のサロンにいらっしゃる、ということは。
お客様はキレイを求めていらっしゃっている、
ということです。
それは
自分だけではなく
「自分が今いる場所」がきれいであることが
女性のお客様の満足度を上げる鍵のようです。
つまり
「きれいなサロン」
「きれいなスタッフ」
「きれいな言葉」
「きれいな空間」
「きれいな扱い」
などなど
キレイが詰まっていれば詰まっているほど
お客様の胸は高まり
幸せを感じることができます。
技術は前提に過ぎず
そのほかの要素が加わることによって
お客様の満足度は高くなります。
それによって、
お客様が継続して通ってくださるかどうか
が分かれます。
人気サロンが実際やっている「おもてなし」は集客に関係している
常にお花を飾っている
季節の飾りつけをしています
サロンの雰囲気をヨーロピアンスタイルにして女子力を高くしています
お茶をお出しするカップなどもかわいいカタチのものにしています
「おもてなし」にちょっとしたお菓子を用意しています
マットやお手拭きのタオルはこまめに変えています
段ボールの出しっぱなしに気を付けています
ディスプレイはいつも新しくなるようにしています
きらきらをテーマに小物をご用意しています
そのほかにも
お客様の持ち物などに褒めポイントを見つけるようにしている
きれいな言葉を使うようにしている
お客様をお姫様扱いする
お客様がいるときはスタッフ同士の会話を制限
スタッフ同士のフレンドリーな会話や関係性を見せないようにしている
待ち時間をなくし、お客様を放置することないようにしている
お客様が感じている「もう行きたくないサロン」
ある大手広告代理店の調べで
「行きたくないサロンに感じている不満」のなかに
店内が汚い
という項目があったそうです。
ちょっとしたほこりや
ごちゃごちゃとした荷物
タオルの汚れ
壁やカーテンの汚れ、ほつれ
などは
毎日長時間を過ごしているサロンスタッフは鈍くなりやすい点ですが
お客様にとっては目につくところ。
まさに目線の差がはっきりした調査結果といえるでしょう。
サロンのキレイ要素を増やすだけで
お客様は居心地がよくなる、
それによって心を開き
また来たいな、というお店になりやすい、
ということが言えるのではないでしょうか。
人気サロンの目線を手に入れることで”集客脳”を作ろう!
人気サロンはこうした
お客様目線に立つことが上手だからこそ
小さな事に気が付き
サロンのキレイを増やしていくことができています。
それは同時に
お客様の小さな変化にもよく気づき
気の利いた施術、接客、をすることができる
ということでもあるのです。
美容サロンだからこそ
キレイを見る目を高めていくことが
サロンの実力を高めてゆくことにつながるのだ、
という意識をもつ、という集客脳をもつことが
お客様を集め
予約がいっぱいの繁盛サロンにしていく秘訣ともいえるでしょう。
サロンを見回すだけでできることがたくさん見つかるはず。
まずはそこから始めてみましょう!




