おなかがはちきれる!とはこのことか!
というお店に行ってまいりました。
完全予約、限定一組の隠れ家
びっくりしたのは
6席のお店に、
大将の他に、給仕さんがいたこと。
そんなお店のお話はこちらにアップいたしましたのでご覧くださいませ♡
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1006300052807554&id=100002827072129
さて
「サロンのお客様で合わない人がいらしたらどうしますか?」
って質問を受けました。
うんうん、あるよね〜
隣のマンションが改修していて
その工事の音に、
お帰りになったお客様や
シーンに合わせた口紅のご提案をしたことで
もう来ません
と仰ったお客様もいました。
ちょっと変わったお客様というのは
必ずいらっしゃいます。
こちらが
変わった方だな、
神経質そうだな…
と感じるお客様というのは
気を使うこともありますが
基本的に
サロンのサービスを見ていただくこと、
を大切にしているので
あまり気にしません。
全ては”サロンに最適なお客様が来てくださる”
と信じています。
だから残るお客様には
私が何かお役に立てることがあって
ご縁があるということ。
そこを探って行くようにしています。
ですが、
特別扱いはしません。
サロンにとって
ベストなお客様像は
特別扱いしなくてはならないお客様、
ではないから。
この特別扱いをしなきゃいけない、という気持ちを持つと
面倒なお客様ばかりきて
手がかかるのね。
逐一手取り足取り懇切丁寧
それだけがサービスでしょうか?
そうしないとお客様って喜んでくださらないのかな?
そうすることに求められてる感を感じていませんか?
つまりね、
そうした心配をされている方がね
引き寄せてるのね。
面倒だと感じている一方で
そうしたえこひいきが好きな人、というのは
結構面倒なお客様が多くて
すごく大変そうで
収入がぶれやすいのね。
安定的な収入を得て行くためには
時として
そうした面倒なお客様を
切らなくてはいけない時がありますよ。
といっても
もう来ないで、なんていっちゃダメよ(笑)
こちらがお客様を選んではダメ。
えこひいきをやめること。
それだけでいい。
どんなお客様も等しく扱いなさいませ。
それだけで良いのです。
お客様は選べるのですから。
お客様を増やしたいのなら?




