もっともっと自分を高めていきたいって思ったら?
もっともっと”欲しい!”を貪欲にしていいんじゃないかって。
セミナーでもコンサルでもイベントでも
いらっしゃる方々は
変革の時を迎えている方がおおいのですが
中でも多いのが
”こうなりたい”
って言わない方。
でね、
できないことをたくさん並べ始める…
起業は
誰にも言い訳できない世界
でも
いいわけしながらでもやっていける世界でもある。
言い訳してるということは
言い訳してた方が楽な世界がそこにあるから、
ということなんです。
そうして
できない理由を並べて
そのままでいる方が楽なんだもの。
その中でよく聞くのが、
「仕事はバリバリやるんですけど
こちらはつい後回しにしてしまって…」
というお話。
副業だろうと
お金をいただく以上、プロです。
お仕事です。
お仕事として取り組まず
取り組めないことがたくさんあるからこそ
お客様も収入も増えないんだ
ということなんです。
でもね、
やはりそこには
このままの方が楽な現実が自分の中にあるんです。
そう、
お仕事でも
お仕事にならなくても
変わらない現実がね。
昔の私は
お金が必要だったから
稼がなきゃって思ったし
そのために
好きなことを仕事にしている世界を思い描いた
それは完全に鮮明なリアルだったし
ある意味崖っぷちでもあった。
だから燃えたのかもしれない。
今、世の中で成功者と言われるような女性経営者たちは
軒並み離婚していて借金があったり
崖っぷち。
だからはい上がれた。
その断崖に立つエネルギーで前へ前へ進んだ
たいていの世の女性は
がっつり働いている人なら
何かと戦って、
エネルギーを作り出している
では、
家庭があり
幸せな家庭があり
ある程度満たされた女性は
何を活力にしたらいいの?
あるいは
自分でなんでもできて
たいていのことは手に入れることができて
そこそこ稼げる女性は?
ここから先は
”自分自身がいかに生きるか”を
産み出さなきゃいけないのです。
お金のためじゃなく
ましてや自分の稼いだお金で家族を養おうとか
そういうことではなくてね
それは
どんな形で社会と関わっていくか?
ということでもある。と最近実感している
自分が役立てる最高の形で
誰かに影響を及ぼすもの。
それが仕事。
家庭という場所から
女性という立場でも
個人という殻を捨てて
社会と関わる自分を作り上げていけば
いいのです。
どうしたら作り上げられるか?
それは
自分の欲しいの結晶をつくること。
あれ?おかしいね(笑)
個人を捨てても
自分の欲しいが結晶になるって
面白いと思いませんか?
近くのものを満たしたら
遠くのものまで見通して行けばいいのです。
自分が充してきたものを
欲しがっている誰かに
教えてあげればいいのです。
そうすれば
世界は上へ上へと上がって行くでしょう。


