起業を志した頃の話。
会社員としてそれなりに仕事の面白さも
大変さも体験しながら
ふと周りを見渡して
羨ましく思ったのは
「好きなことを仕事にしている友人」たちだった。
自分の責任において
言い訳することなく突き進む姿が
かっこよく見えた。
好きなことを仕事にしよう!
そう思った。
…と思っていたけど。
本当の本当は
会社が好きじゃなくて
曖昧な責任の所在や
複雑な人間関係の裏表
なにより
自分が『誰かのせいにしながら』
仕事をしていることが
嫌だったの。
わたしよりお給料もらってるのに、とか
わたしはこんなに忙しいのに、とか
そんな感情に疲れてしまって
「誰のせいでもない世界」に行きたい…
いや、行かなくちゃ!
そう思ったのでした。

自分次第の起業の世界は楽しくて楽しくて
その頃に願っていた「自由」を手に入れて…
それでも
『いつまでも1人の世界はダメよ』
って
いろんな人の口をかりて
メッセージがやってくる
ここからはそう、
1人の力ではどうにもならない世界。
チャレンジであり使命です。
主催するイベントの出展メンバーと♡
1人で頑張りたい、と思って起業したのに
仲間を作り、わたしの世界を構築することに変わった。
サロンであり、マルシェであり、コンサルであり…
ありがたいことに
たくさんの助けが入るから
これだけの期間で成果が出始めている
最初から
1人で…なんて思い上がりだった
いつも助けてくれる人が必要な時にいてくれて
わたしの世界は回っている。
かってに1人だと思ってた時期もあった
でもそれは”1人でやりたい”と思っていたわたしの思考のあらわれで
冒頭の過去の経験から
”手に入れてはいけないもの”として
わたしはずっとガラスケースにいれて
眺めていたのかも。
ひとりじゃないって、いいものです。
そのことに気付けてよかった。
あなたには叶えたい夢はありますか?
わたしの夢はわたしが叶えなくちゃって、思っていませんか?
聞かせて欲しい(*^^*)
この感情を経て、今、大切にすることができている”想い”です。
プライベートサロンコンサルタント

