私がお客様としてもきになる言葉。
それが
「よかったらいかがですか?」
この
”よかったら”
って前置詞。
商品を販売するとき
何かを促すとき
ブログ読んでね、とか。
よかったら、という促す言葉は
かみくだくと、
お客様にご都合を伺っている言葉なのですが
一見丁寧に見えて
じつはにごしているだけ…なんですね。
お客様にとってこちらがおすすめです。
よかったらいかがですか?
お客様にはこちらがおすすめです。
いかがですか?
こうしてみると”よかったら”という言葉って全然必要なくて
なんとなーく「いかがですか?」という言葉を濁しているのがわかります。
つまり
いかがですか?
ってお伺いしづらい…
そのきもちが出ているとも言えます。
なぜ”よかったら”を使いますか?
あなたの提案が
あなたのブログが
あなたの商品が
素晴らしいものであれば、
是が非でもどうぞ!
買わないと損!
読まないともったいない!
という気持ちが湧くはず。
それでも
よかったら…どうぞ、
といいますか?
よかったら…といってしまうときって
なんとなく自信がなかったり
気に入ってもらえるか心配する心が
現れてるんだなぁって
思うのですね。
あぁ〜〜このお客様どうかなぁ…
というときに
つい使いそうになる言葉の1つ。
でもね
使ってしまうと本当に
売れないんです。
和らげたり濁したり
そうして
ごまかしていても
だめなの。
ですから、
まずそうした言葉のくせは
自分で無くしていかないと
いつまでも
自信を持って
どうぞ!
とはいえないんですね。
あなたも言葉のくせ、
直してみませんか?
よかったら…


