mahalo life style

明日が楽しみ、そんな毎日が続くわたしへ

お客様に依存されてしまう、というジレンマ

台風や雨の日が続いてますね〜。
今日はお彼岸でご先祖さまのお墓まいりのために
お休みを確保していたのですが
雨で中止…
お彼岸中のお参りは難しくなってしまいました。

こんな時は
神棚にお参りしたり、
心の中でお墓まいりするといいそうですよ(^-^)/

私は、
経営者になってから、
お墓まいりを欠かさなくなりました。

それは
今の自分の人生がこうして自由で、
思うように描けている、ということは、
過去の時代を生きてきたご先祖さまあってこそ、、
そう感じているからなのです。

今の私があるのは、
両親、家族のおかげであり、
祖父母、曽祖父母、その先のご先祖さまたちのおかげ。
月に一度、
お墓の前でご先祖さまと会話して、感謝の言葉をかけています。
そして
その感謝の言葉は
自分に還ってくるのを感じています。
経営者の方は是非お墓を大事にされてくださいね。


さて、本題です。
【お客さまに依存されてしまいます】
ボディ系の施術をする方からご相談いただきました。

私たち、”やる側”にとって
お客さまに依存されてしまうと、
時にそのことが妨げになることもありますが
ディープに関われるお客さまは
ありがたい面もあるので
つい
力になってあげたい!
と思うものです。

そうして続けていくと
”やる側”が消耗し、
『本来のセッション以上のことをしている』
というジレンマが生まれます。

真剣に『仕事』として対価を得ようとするほどに
そのジレンマは大きくなってしまい
体も疲れます。

お客さまを依存させてしまう、
もしくは
依存したいお客さまを引き寄せてしまう、
という方は、
まず
お客さまとの関係性を
”自分自身が”
依存から信頼に変えて参りましょう。

『このお客さまはもっとやってあげなきゃ』
から、
『このお客さまはここまでで大丈夫』
という信頼に変える。
自分自身をね。

自分の中でお客さまとのスタンスを変えるだけ⁈
と思われるかもしれませんが
ここが大切なのです。
そこに違和感を感じる方は、
結局、『依存するお客さま』を誰が引き寄せているか、
というと?
まぎれもない自分自身だ
ということがわかりますよね。

つまり
自分自身が、お客様に依存してしまっているのだ、ということなのです。
後半に続く》

Profile image
東京都中野区在住
職業:フェイシャルサロン経営(1店舗)、プライベートサロン専門コンサルタント
働くことで人生を輝かせる!がモットー。
趣味:美食、手作りみそ作り、旅行
出身:神奈川県
前世:山伏
自分らしさを追い求めて脱サラ、サロンオープン。3年間で3000人を施術
働く女性たちのストレスフルな生活の実態を目の当たりにし、
「もっと女性に癒しが必要だ!」
とサロンコンサルティングを開始。
5年、10年続くサロンの土台を形成する。
得意分野はオリジナルメニュー作成と自動集客の仕組みづくりだが、最近一番は
「行動させる力」
じゃないかと感じている。

現在はヒーリングイベント主宰も加わり、女性の癒しと幸せについて追及を深めている
時々むき出しの刃のように鋭く切り込んでしまうことが難点。(相手を怯えさせる)
知らないことを知ることが人生の喜びのため、通っているマナースクールでは「質問女王」の異名を持つ
今後の夢は、サロンを増やすことと、クッキングスクールに通うこと

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